※前回の補足内容です
欧米やヨーロッパなどではペットショップで生き物を売ることはなく、ペットショップのガラスケースに入れてペットを売るのはアジア特有です。これは日本の動物に対する意識の低さによるものでしょう。※州によっては生体展示販売しています。
よく見られるペットショップでの動物の陳列・・・あれは売られている動物にとっては何一つメリットはなく、デメリットのみなのです。人間のメリットのみで売られているのです。
※デメリットについては生体展示販売反対PART1をご覧ください。
◆ではどうすればいいのでしょう◆
◇ペットショップでは動物を買わない
かわいそうだから・いずれ処分されるのではと買うことで・・・
同じような動物を増やすことに繋がります。
・・・といっても我が家で現在飼っている犬はペットショップの売れ残りでした。
顔はゲージでぶつけ、でこぼこに。体は痩せ細り栄養不足でした。いけないとは思いつつも・・・もうすっかり成長しきって人間でいえば成人しているその犬をつい買ってしまいました。もうそんな動物達を増やしてはいけないと思います。
※続きはちょっと残酷な話しを含みます。◆法律から◆
まず何よりも、法律から生物の売買に対して変わっていってもらわなければ難しいのかもしれません。どれ程残酷なことをしているのか、一人一人が意識を持ってください。
動物園に餌として売られたり、家畜の餌にされたり、餓死させられたり、二酸化炭素で殺されたり・・・
こんなことはやめさせましょう。
◆悪徳業者◆
具体的にどういった悪徳なブリーダーがいるのか。
例えば、繁殖用の犬や猫は狭いケージに入れられ、散歩も連れてはいきません。
年老いた老犬や老猫も繁殖に使いそうして生まれた子犬や子猫のうち、
商品価値の低いものは処分されます。 処分方法も残酷な物が多いようです。
雑巾のようにひねり殺したりガスを吸わしたりバケツに水をはり溺死させたり・・・。
◆保健所の処分方法◆
売れ残りに限らず、無責任に飼うことで保健所送りになる動物達が後を立ちません。
保健所の動物達の処分方法のほとんどが「二酸化炭素」による処分です。
「一酸化炭素」の方が苦痛が少ないようですが職員への危険等から「二酸化炭素」により処分されます。
犬は10分、猫は15分の噴射だそうです。室内の空気を徐々に抜きつつガスを入れていくという方法。窒息死させるのですが、猫は麻袋に入れられます。猫の方が犬より動き回る為動けなくする為です。
犬よりも5分ほど猫の方が噴射は長いですがそれでも呼吸数が少ない場合等死なない猫もいるそうです。その場合は・・・生きたまま焼かれることになります。
殺された後は焼却炉に入れられ焼却後一般廃棄物扱い。
ペットの殺傷処分はペットの死因NO1なのです。
犬は113秒に1匹、猫は115秒に1匹が殺処分になっています!
もっと詳しく知りたい方は↓をご覧ください。
『探偵ファイル』
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index.html
※ここを参考に作成いたしました。
ここにある「死を迎える犬達」は非常に胸が痛くなる内容です。ご注意してご覧ください。
2006年03月05日
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