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2006年03月01日

どうしてなの・・・?

※非営利目的であれば、誰でもこの文をHPや
雑誌等に載せることができるそうです。


ワンの物語  『How Could You...』  by Jim Wills, 2001
howcould.jpg

実話を元に犬を擬人化し作られた詩です。

※元ページでは英文もありますがここでは和訳のみ掲載。
長いですが宜しければお読みください。
一部中略しています。全部読みたい方は転載元へどうぞ。

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような
仕草をして、あなたを笑わせました。
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、
私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、
私たちは最良の友となりました。

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
「どうして・・・?」と問いました。
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。

(中略)

彼女−今はあなたの奥さんですが−は、
「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
それでも私は彼女を受け入れ、
愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、
私も一緒に、その興奮を味わいました。

(中略)

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを
傷つけるのではないかと心配し、私は一日の大半を
他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。

(中略)

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、
私の写真を財布から取り出し、
私の話を聞かせていたこともありました。
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。


そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・

保健所に着くまでは−。

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
あなたは書類に記入を済ませて、係員に
「この子によい里親を探してくれ」と言いました。

(中略)

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」
と叫ぶ息子の指を一本一本、私の首輪から
引き離さなければなりませんでした。

私はあなたの子供のことを心配しました。

何故なら、あなたはたった今、このことを通して
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への
尊重の意味を、彼に教えたのです。
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。
あなたは私から目をそらし、
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。

あなたにとって守るべき期日があったように、
今度は私にも期日がやってきました。

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」



保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。もちろんゴハンはくれました。
でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。

(中略)

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。しんと静まり返った部屋でした。
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。

(中略)

私は知っていたからです・・・
かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、
彼女の手を舐めました。

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、
「どうして・・・?」と呟きました。
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
彼女は私を腕に抱きました。

(中略)

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、
彼女に伝えようとしました。

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。

私はいつもあなたのことを想っていました。
これからもあなたのことを想うでしょう・・・
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、
私と同じくらい誠実でありますように・・・

THE END.   
         
転載元URL:http://www.naturahound.com/story.html



こういうことはけして珍しくなくて・・・
日々多くの動物達が殺されています。

動物を飼うなら最後まで責任持って飼って欲しいものです。

※この詩では注射での処分で表現されていますが
現在の日本での処分方法は窒息死でけして安楽死ではありません。
posted by エノア at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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