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当ブログは信長の野望オンライン 「群雄上杉初心者訓練所」 管理人の戯言ブログ
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エノア的動物論⇒動物に関する問題などをエノア的に

エノア所持信オンキャラ(これ以外もありますが1垢のみ紹介)
1st 直江乃阿(陰陽師)・2nd 明等神天音(仏僧)・3rd 直江ノア(古典巫女)
※当サイトに関連性の無いコメントは予告無く削除する場合があります。
リアル日記を別にブログ作成しました!
リアルなエノア
http://enoa3.seesaa.net/

2008年04月23日

ペット

ペットを飼うなら・・・

皆さんどうしますか?

@ペットショップ
Aブリーダーから直接
B保健所や保護主から里親に

あとは知人から貰う、自分で拾うとかそんなとこでしょうか。

@に関してはずいぶん前ですがブログでも書きました。
生体展示販売反対PART1
(ペットショップ等での動物販売反対)


ペットショップなどでの販売はペットにも飼い主にも
デメリットがあまりに大きいと思われますので
エノア個人としては反対しております。

Aブリーダーから購入するのもいいでしょう。
きちんと動物のことを考えているブリーダーなら。
悪質なブリーダーも中にはあるようなので
そのへんは見極めが大切になってきますが。

Bこの記事で何が言いたいかといいますと・・・
このBで貰って欲しいということなんですよ。

Bには面倒な面もあります。
里親になるには・・・厳しい募集主が多い。

未婚や1人暮らしはダメ
若い夫婦で子供がいなかったり
いても小さいお子さんだとダメ

そんなとこが多いので限られてくるんですが
それも仕方ないことだと思います。

未婚や1人暮らしの人は環境変わる可能性あるし
若い夫婦だと子供が生まれる可能性もあるし
若くても子供が出来ないとかそんなならいいの
小さいお子さんがいると飼えなくなって・・・
っていう危険性が出てくるからなんですよね。

今の保健所は知りませんが、エノアが昔貰った時は
別に面倒なこともなく簡単にもらえました。
里親募集で貰いますと・・・
身分証やら、あと飼うのに適した家かどうかの審査も。
猫なら脱走防止をきちんと指導されます。

めんどくせーヽ(`Д´)ノ
って思う人も多いことでしょう。

でもね・・・
募集する側は、動物のことを一番に考えています。
里子に出すまで、その子のことを考えて面倒みてるわけです。
大切な子を里子に出すのですから、当然なわけですよ。

貰ったものの飼えなくなったから捨てる・・・
なんてことになるぐらいなら返せ!って思うことでしょう。

里親詐欺なんかの事件もありましたしねぇ・・・

2ちゃんねるなんか見てたら里親出す人への批判なんかも
目にすることはあるけどそのあたりは納得してあげてください。
エノアは自分で里親募集を出したことはないけれど
里親募集をたくさんかかえてる人がほとんどです。

実際に里親募集掲示板とか見てもらったら
わかると思うけどおなじ人がたくさん募集してるよ。
飼えなくなったから・・・で出す人はごくマレ。
ほとんどの人が、そういうボランティアをしてるんです。

うちの新入りがさここ↓の掲示板に出てた子なのよ。

いつでも里親募集中

ボラでしてる人は1匹でも貰われていけば
その分また募集だす余裕も出てくるでしょう?
もし、これからペットを飼おう!って思ってる人いたら

1つの案として里親募集で入手する方法を考えて欲しいです。

いつでも里親募集中
関係ないけど↑この子、新入りに似てるなぁw
posted by エノア at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

犬の聖歌

今日はお休みなのでまつん達とまたぼりんぐ行く予定。
…なんだけどこんな時間まで起きてしまってます;x;
そろそろ寝なければ。

さて、今日は久しぶりにエノア的動物論のカテゴリ記事です。
ほんとはもっと色々掲載したい事とかもあるんだけど…
昨年の護摩ちゃん殺した事件についてとかさ…くらいけど…
結局判決は「懲役1年6ヶ月、執行猶予3年」だったようだけど。
つうかさ別の事件だけど執行猶予中の犯人がどうも
再犯してる疑いがあるらしいですよー!!ありえませんね;x;
ソース:横浜アニマルファミリー
↑ここにあるFAX内容見たらチョーこわいんですけどぉぉ
あ、いや去年夏の記事なんですけどねー(〃゚д゚;A ァセァセ・・

-----------------------------------------------------------

犬の十戒がテーマになった映画がやってるようですけど
いや、観てませんけども…動物物はちょっと…心臓に悪い
観る勇気がないものでね…(´Д`;)ハァハァ
いやーほら、犬の十戒読むだけで涙が流れるような
ちょっと痛い精神を持ってるものですから。HAHAHA


まぁ犬の十戒ではなくてですね、『犬の聖歌』の方を
ご紹介させていただきたいと思いますです。
有名なんでご存知の方も多いと思いますけれども。

『犬の聖歌』The Sacred Song

19世紀アメリカ・ミズーリ州

愛犬を射殺された友人のかわりに、ジョージ・グレアム・ベストが
裁判にて、賠償金を求める為に陳述した弁護論です。



陪審員のみなさん。
この世の中では親友でさえ、
あなたを裏切り、敵となる事がある。
愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を
すっかり忘れてしまうかもしれない。
あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も
その忠節を翻すかもしれない。

(中略)

こんな利己的な世の中で、けっして裏切らない
恩知らずでも不誠実でもない、
絶対不変の唯一の友はあなたの犬なのです。

(中略)

冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も
主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。
与えるべき食物が何一つなくても、手を差し伸べれば
キスしてくれ世間の荒波にもまれた傷や痛手を
優しく舐めてくれるだろう。

(中略)

すべての終わりがきて、
死があなたを抱き取り骸が冷たい土の下に葬られる時
人々が立ち去った墓の傍らには、
前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。
その目は悲しみにくもりながらも、
油断なく辺りを見まわし、死者に対してさえも
忠実さと真実に満ちているのです。

それでも棄てる人間と殺す現実があるのなら、私達は守りたい。


裁判長でさえ涙をこぼした。
評決にはたったの2分しかかからなかったそうですよ。



このブログでは一部だけ抜粋してます。
もちろん原文は英語ですけど翻訳されて色んなとこで
掲載されておりますので、宜しかったら読んでみてください。


† 犬の聖歌 †The Sacred Song
↑こちらのサイトでどうぞ!

あと…



関係ないけど…「ねぇマリモ」
posted by エノア at 04:13| Comment(2) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

野良猫

エノアはクリック募金やチラシ作成配布したりぐらいで
とくに熱心に活動をしているわけではないのですが、
エノアの母が最近ちょっと頑張っているんですよ。

地域猫活動というよりはTNRを主になんですけどね。

毎日エノアが通る道に野良猫が住み着いていました。
ずっと気になっていたのですが急にいなくなった。
ちょうど先程母からメールで毒殺されたらしいと連絡が…。

ブログでも書いたことあるのですが野良猫に罪はありません。
そして、野良猫を殺すことは犯罪です!!

近所にも野良猫を殴り殺しまくった老人がいます。
お年寄りほどそういう人がいると思うのは偏見だろうけど
年配の人ほど考え方が古いとは正直思うのですよ。

野良猫の避妊去勢にもあまり理解してもらえなかったり。
いやもちろん理解してくださる人もいますよ。


近所に野良猫に餌をあげていて近隣ともめてる人がいます。
最近、母がそのお宅に話をしにいったのですが…

避妊去勢はしていないというのでするよう勧めたそうな。
すると捕獲するならそのまま保健所に連れて行ってくれと
好きで餌あげてるだろうにそんなこと言うとはビックリ。

去年あたりから子猫を見なくなったのですが
その理由は保健所連れて行ってるからだそうです。
そんなことするなら餌などあげなければいいのに。

お腹に子猫がいても避妊して子猫は殺します。
母猫を手術してる間に生まれたばかりの子猫が死ぬことも。
たしかに避妊去勢は残酷な側面もあります。
ですが生まれた子猫を殺すことは理解出来ません。


猫好きでもそんな考え方の人がいることが正直ショック。
近隣ともめているなら尚更手術は必要ですよ。

猫害の多くは糞尿です。
そのへんを試行錯誤してクリアして避妊去勢徹底すれば
多くの人は理解してくれると思うのですよ。
ペット飼ってるお宅も最近は多いですし。

手術して増えないようにする。
トイレを設けて糞尿の問題を軽減する。
餌のゴミは出さないようにする。

たったこれだけです。
庭を荒らされたり車に足跡つけられたりと
猫害がなくなるとは言いませんが。
しかし去勢することでスプレーは減りますよ。
餌をあげればゴミを荒らしたりもしません。

野良猫はどこにでもいます。
TNRや地域猫を理解する人が増えることを切に願ってます。
けして殺すことで解決するなど考えないで欲しい。
安易に餌をあげてる人は手術だけはせめてして欲しい。

野良猫との共生はけして無理なことじゃないと思う。
posted by エノア at 16:01| Comment(2) | TrackBack(1) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

一時的預かり

以前よりエノアが応援させていただいております、
S.P.A.R動物生命尊重の会さんよりメルマガきました。



応援・・・といってもHPに掲載したり
わずかな募金をしているぐらいですが(〃゚д゚;A ァセァセ・・



東京都および近県在住の方

ご協力お願い致しますexclamation×2


緊急で預かり先募集中

だそうです。

S.P.A.RさんのホムペTOP上部に
「飼主さん募集中 犬(随時更新)」という項目があります。
ワンちゃんの詳細はその中でご覧くださいませ。



といっても中々このブログ見た人が預かろう!
・・・とはならないとは思うのですけれども、
こういった団体を多くの方に知っていただきたく思います。
posted by エノア at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

動物

動物論は見てる人いなさそうで・・・
まぁ他の記事もあんまり閲覧されてなさそうだけどダッシュ(走り出すさま)


でも昨日信の中でとある方から

「動物論全部見た」

といわれたものですから揺れるハート

今後も少しずつUPしていこうかなぁとか
思っていたりします。
まぁ今日は中身無しだけど( ´_ゝ`)プッ

エノア的動物論も是非宜しくねるんるん
posted by エノア at 00:00| Comment(18) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

Save the Animals Party

実はエノアのネットの知人が以前より野良猫の
避妊去勢や里親探しなど頑張っていたのだけど
この度「会」を立ち上げました。

彼女のアクティブなところはエノアも以前から見習いたく
思っていましたが、今回の会発足で更にすごいなと関心。
やっぱ行動力ある人はすごいなぁと感じております。

Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
http://saps.web.fc2.com/
sap-b.jpg

S.A.Pは、2006年に結成された、捨て猫野良猫を
少しでも無くす為に作られた会です。
埼玉県狭山市で、保護猫の里親さん探し・
地域猫の不妊手術・餌やりなどを行っています。


手術やフードにかかる費用の協力をしてくださる方。
手術やフードの費用は出せないけれど、えさやりならできるという方。 里親さんが見つかるまでの間、お家で一時預かりをしてくださる方。 小さな命を助ける為に、どうしたらいいのか一緒に考えてくださる方。 どんな形でもかまいません。
協力してくださる方のご連絡をお待ちしています!

※Save the Animals Partyより抜粋

彼女にはエノアも野良猫や捨て猫について
色々と相談に乗ってもらったり以前より
よくしてもらっております。
エノア発足のボラサークルで知り合ったのですが
彼女の猫に対する熱意にはホント感服。
これからも頑張って欲しいと思います。
まだこの会は立ち上げたばかりなので
きっと想像するに資金面も大変かと思います。
次回ノアの方舟での募金先はここにしようかなと
考えてはいますが、どんどんネットを媒介に
たくさんの人達に知ってもらいたいな。
posted by エノア at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

キミとボク

動物関連はどうも皆さん興味がないようなので、
投稿日時を実際より前の記事に表示したり
してはいるのだけど(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

今回はまぁ愛護とは直接的ではないのですが
「キミとボク」というフラッシュアニメの紹介です。

実体験の「猫の院内感染を」題材にしたフラッシュアニメーション。
とっても有名どころではありますが、お勧めです。

別ブログやノアの方舟でも紹介はしているのですが
まだ見たことの無い方いましたら是非どうぞ。

カノンが切なく流れています。
泣ける切ないお話。
とても丁寧に作られています。
院内感染やペットとの別れですがけして重く暗すぎるでもなく
猫を擬人化し、猫からの視点で描かれていて、
とてもキレイな作品だと思います。泣けますが。

ur_ban.gif

↑バナーよりHPに飛んだら画面右上の近道より。
キミとボク/natural standard
Ver.2:本編


Ver.1はもう5回ぐらい観たことあったのですが
今日Ver.2をエノアは初めて観ました。
1のほうもシンプルでよかったのですが、
2のほうは背景や病院の絵などが追加されています。
ストーリー自体は同じですが2もとても丁寧な出来です。
観たことあるけど2は観てない人もどうぞご覧ください。

「キミとボク ずっとずっと・・・」
ノアのこと思いだしちまっただよ。
いるのが当たり前だった存在がいなくなる・・・
切ないです。・゚・(ノД`)・゚・。アァァァン
posted by エノア at 21:15| Comment(10) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

クドリャフカ

皆さんクドリャフカをご存知ですか?

1957年クドリャフカは地球から初めて宇宙へいった生命体です。
人類より先に宇宙へ行った一匹の犬犬

クドリャフカについてご存知ない方は
彼女について作成されたフラッシュがありますので
宜しければご覧くださいませ。

こちらHPよりご覧になれます⇒クドリャフカ同盟
Kudryavka.gif


人類が宇宙へ行くために犠牲になった命です。
クドは、人を信じ、人の言うとおりに訓練に耐え、

そして人の手によってその命を落としました。

犠牲になったその命を私たちは知っておくべきだと思うのです。
posted by エノア at 18:28| Comment(6) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

動物愛護管理法改正

動物愛護管理法の一部を改正する法律は、
平成17年6月22日に公布されました(法律第68号)

◆虐待等への罰則変更
 ・餌や水をあげないなどのの虐待行為 30万円の罰金から50万円の罰金に
 ・動物遺棄 30万円の罰金から50万円の罰金に
 ・特定動物を許可を受けずに飼養し、保管した者→
    6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金

◆動物実験に関して
 ・苦痛の軽減
 ・使用数削減
 ・動物を使わない代替法への切り替え

詳しくは環境省ホームページへ
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/amend_law2/index.html
posted by エノア at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野良猫について

neko.jpg
皆様、野良猫の平均寿命をご存知ですか?

実は、野良猫の平均寿命・・・
2〜3年といわれています

※3〜5年とも言われています。
もちろん長生きする猫もいますが。

家猫の平均寿命は15〜20年
だそうでこの違いは歴然ですよね!?

私はそれほど愛猫家ではありませんし、どっちかといえば断然犬派ですし。
野良猫が何故短命なのかは、事故であったり、病気であったり様々でしょう。
でもけして野良であることは猫にとって良い環境でないことはたしかです。

そもそも日本には野良猫は存在しませんでした。
鼠駆除の為に海外から連れてこられた猫達が、捨てられ野良猫になったのです。


よく『野良猫に餌をあげないで!』という貼り紙や、苦情・文句を言う人達がいますが、野良猫に餌をあげるのをやめても黙ってそのまま餓死なんてしません!

猫はなんとか生きのびようと餌を探すでしょう・・・そうなると・・・ゴミを漁ったり家のペット(鳥やハムスターや金魚等)を盗んだり害が増えるだけ!餌をあげることでゴミ漁りやペットの危機を減らすことができるのです。


ただし餌やりで注意してほしいのが、餌をあげた時に出るゴミの処理です。
きちんとゴミの処理はしてマナーの良い餌やりをしましょう。
また、猫が増えることで糞尿の問題や、猫嫌いな人にとって不快感が増します。

不幸な野良猫が増えないよう避妊去勢手術は必須です!
猫嫌いな人にとっても、猫好きな人にとっても、もう増えないようにすることが解決策です。



※けして餌やり肯定ではありませんが、餌をあげないことは解決ではありません。
私は餌をあげている人間ではあります。餌をあげる場合は地域住民の理解を求めることと共に、避妊虚勢ゴミの処理等の責任は負ってください。

継続的に餌をあげている人にその野良猫への責任が発生します。
また野良猫に限らず外飼いに関しても私は否定的な考えを持っています。


※写真は避妊手術時enoaが捕まえた野良猫。

ここにある内容はすべて受け売りです。もっと詳しく野良猫について知りたい方は
"のらねこ学入門" http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/9073/index.html
までアクセスしてください。きっと勉強になりますよ〜(〃^ω^)ノ
posted by エノア at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完全室内飼いにしよう

昔は離し飼いをすることが猫にとって自由で幸せなんだと認識が強くありました。
しかし現在では多くの獣医師や動物愛護関係の方々が室内飼いを薦めています。
それにはそれなりの理由があるからです。欧米諸国の多くでは19世紀後半から都市部での猫は完全室内飼いにすることが徹底されているくらい!

★離し飼いをするデメリット★

@事故

猫は車などに轢かれそうになると、逃げずにその場で動かなくなりますが、これは本能的にとっさに防御の姿勢をとるからです。これは猫にとってごく自然な行動なのです。その為、自動車が向かってくると逃げずに背中を丸め地面にうずくまり・・・轢かれてしまいます。

A排泄物

猫の排泄物はとても匂います。公園の砂場や空き地、人の家の庭、ガレージなどでウンチやオシッコをするためにご近所とのトラブルを引き起こしがちです。

B他人の家に侵入

近所の家に侵入し、部屋を汚したり、キッチンに入り込んだりとこれもトラブルの原因。
又、近所で飼っている小鳥や金魚など襲っても困りますね。

C庭や車などを汚す

庭の植物に愛情を注いでいる人もいます。そういう人の庭を汚したりすると・・・。

D鳴き声

発情期の鳴き声もご近所迷惑です。

Eノミや感染症の病気、ケガなど

ノミや猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)などの伝染病をもらってくる猫も多いのです。また猫同士のなわばり争いでは特に野良猫は命がけに挑んできます。その為手加減なしの重症を負ってしまう場合もあります。

F虐待、猫取りの被害に

猫が嫌いな人や、子供、ストレス発散などで虐待をする人たちがたくさんいます。また、最近では猫取り(猫を売るために捕まえて即殴ったりして殺す人たち)の被害も深刻です。野良猫はもちろんのこと、飼い猫が猫取りの被害にあっているという声が増えています。

G迷子

アパートやマンションなどではとくに、自分の家を見つけるのは猫にとって困難なのです。


離し飼いにはこのように危険がいっぱい!また、室内飼いは可哀相という考えを持っている人がまだまだ多いですが、猫は外の世界を教えなければ、室内でも十分幸せなのです。
ストレスがたまるのでは?と考える人もいるでしょう。
ですが猫にとって一番のストレスは環境の変化です。
保守的な生き物である猫にとって、変化のある外に出したり入れたりするよりも、変化のない室内で静かに生活するほうが猫にとってはやすらげ、幸せなのです。


室内猫の育て方

1)子供の頃から室内に慣らす→
なわばりの中で静かに生活できるのでなわばりは家の中と教える

2)外に出さない→
1度外の世界を覚えると外に出たがります

3)避妊・虚勢手術→
異性を探して外に出たがらないためにも必要

4)室内環境→
室内でもたいくつしないよう、キャットタワーやおもちゃを用意する
posted by エノア at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生体展示販売反対PART2(動物達の悲惨な末路)

※前回の補足内容です

欧米やヨーロッパなどではペットショップで生き物を売ることはなく、ペットショップのガラスケースに入れてペットを売るのはアジア特有です。これは日本の動物に対する意識の低さによるものでしょう。※州によっては生体展示販売しています。

よく見られるペットショップでの動物の陳列・・・あれは売られている動物にとっては何一つメリットはなく、デメリットのみなのです。人間のメリットのみで売られているのです。

※デメリットについては生体展示販売反対PART1をご覧ください。


◆ではどうすればいいのでしょう◆

◇ペットショップでは動物を買わない

かわいそうだから・いずれ処分されるのではと買うことで・・・
同じような動物を増やすことに繋がります。
・・・といっても我が家で現在飼っている犬はペットショップの売れ残りでした。

顔はゲージでぶつけ、でこぼこに。体は痩せ細り栄養不足でした。いけないとは思いつつも・・・もうすっかり成長しきって人間でいえば成人しているその犬をつい買ってしまいました。もうそんな動物達を増やしてはいけないと思います。


※続きはちょっと残酷な話しを含みます。続きを読む
posted by エノア at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生体展示販売反対PART1(ペットショップ等での動物販売反対)

sketch001.jpg

現在日本国内で売られている犬の61%、猫の59%は
生後2ヶ月未満で仕入れ、そのうち犬は45日未満の仕入れが1割に上ります。


しかし生後間もないペットの販売によってのトラブルが相次いでいることから
環境省は、来年6月から生後間もないペットの販売を禁止することを決めました。
具体的に生後何日以降のペットというのはまだ決まっていないんだったかな?

理由はともあれこれは喜ばしいことであると考えています。
犬社会を学ぶ大事な時期にショーケースに入れられていると、
性格に問題が生じたりしますし。続きを読む
posted by エノア at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

どうしてなの・・・?

※非営利目的であれば、誰でもこの文をHPや
雑誌等に載せることができるそうです。


ワンの物語  『How Could You...』  by Jim Wills, 2001
howcould.jpg

実話を元に犬を擬人化し作られた詩です。

※元ページでは英文もありますがここでは和訳のみ掲載。
長いですが宜しければお読みください。
一部中略しています。全部読みたい方は転載元へどうぞ。

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような
仕草をして、あなたを笑わせました。
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、
私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、
私たちは最良の友となりました。

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
「どうして・・・?」と問いました。
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。

(中略)

彼女−今はあなたの奥さんですが−は、
「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
それでも私は彼女を受け入れ、
愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、
私も一緒に、その興奮を味わいました。

(中略)

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを
傷つけるのではないかと心配し、私は一日の大半を
他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。

(中略)

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、
私の写真を財布から取り出し、
私の話を聞かせていたこともありました。
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。


そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・

保健所に着くまでは−。

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
あなたは書類に記入を済ませて、係員に
「この子によい里親を探してくれ」と言いました。

(中略)

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」
と叫ぶ息子の指を一本一本、私の首輪から
引き離さなければなりませんでした。

私はあなたの子供のことを心配しました。

何故なら、あなたはたった今、このことを通して
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への
尊重の意味を、彼に教えたのです。
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。
あなたは私から目をそらし、
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。

あなたにとって守るべき期日があったように、
今度は私にも期日がやってきました。

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」



保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。もちろんゴハンはくれました。
でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。

(中略)

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。しんと静まり返った部屋でした。
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。

(中略)

私は知っていたからです・・・
かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、
彼女の手を舐めました。

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、
「どうして・・・?」と呟きました。
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
彼女は私を腕に抱きました。

(中略)

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、
彼女に伝えようとしました。

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。

私はいつもあなたのことを想っていました。
これからもあなたのことを想うでしょう・・・
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、
私と同じくらい誠実でありますように・・・

THE END.   
         
転載元URL:http://www.naturahound.com/story.html



こういうことはけして珍しくなくて・・・
日々多くの動物達が殺されています。

動物を飼うなら最後まで責任持って飼って欲しいものです。

※この詩では注射での処分で表現されていますが
現在の日本での処分方法は窒息死でけして安楽死ではありません。
posted by エノア at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エノア的動物論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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