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当ブログは信長の野望オンライン 「群雄上杉初心者訓練所」 管理人の戯言ブログです。
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2008年05月14日

邦画レビュー

最近信長にインせず映画ばっか見ています。
そのうち3本の邦画のレビュー。
どれもそれほどお金はかかっていなさそうな映画。
でもどれも面白かったです。
3本を1つの記事で書くので内容はハショリます。


『キサラギ』
アイドルオタク5人の密室劇。
アイドルの死の真相を5人で突き止める話。
見る前から面白そうと楽しみにしていました。

素晴らしい!考えつくされた脚本です!
テンポよく2転3転とどんどん違う展開に。
それぞれが持つ事実を繋ぎ合わせると1つの真実が…
ちょっとジーンとさせられました。

伏線がちりばめられているので2度3度見なおしたくなる。
またキャストもいいんです。
それぞれが良い持ち味があって。
どんどん新たな真実が出てきて観客を飽きさせません。
これは久々のヒット!って感じでしたよー。
★★★★★


『運命じゃない人』
男女の一夜の物語。

そんなに期待してなかったのに…面白い!
最初の30分は我慢して下さい。
私も失敗したかな…と思っちゃいました。
悪くないんだけどいい話なんだけどなんか陳腐な恋物語。
でもこの30分が基本となるストーリーなんです。

実はこれを他の人達の視点で見ると全く別の物語。
まさかその裏にこんな物語が隠されていたなんて!
また役者さん達の演技もいいです。特に男性陣。
これも練りこまれた脚本でした。おすすめ。
★★★★★


『46億年の恋』
これはかなり気に入りましたが好き嫌い分かれそう。
刑務所で起こった殺人事件の謎ときストーリー。
でも新犯人が誰なのかはさほど重要じゃない。
被害者と加害者と思われる青年との2人の話。

演出は変わってて舞台っぽかったり幻想的だったり
演出もまた受け付けない人が多いかもしれません。

ホモラブロマンスですがベッドシーンも愛を語る事も
キスシーンすらないし恋人でもないから苦手な人も大丈夫。
そもそも主人公2人が言葉を交すシーンも少ないし
セリフだってけして多くはありません。

被害者が加害者とされる青年を好きだとするシーンはない。
でもきっと…
好きだからこそ秘めておかなければならない想いで
そして彼はそうするしかなかったんでしょう。

またもう一方もその秘めた想いに気付いていたからこそ
自分も好きだったからこそ自分が殺したかったのだろう。

とても切ないラブストーリーです。

新犯人はラストにわかります。
でもあーそーなんだ程度。本当の犯人じゃない。
彼を殺したのはもっと別の物でした。

多くの人は受け付けそうにないんですよね。
この映画で感動できる友人が欲しい。
★★★★☆
posted by エノア at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2008年02月20日

大化改新

2005年だったかなNHKドラマ大化改新を昨日観ました。

入鹿と鎌足が同じ塾で学んだ幼なじみの設定。
史実では確か中大兄皇子と鎌足が同じ塾でしたが。

フィクション設定でもその設定のおかげで面白かった。
それがなければ少し面白みのかけるストーリーだわ。

入鹿の失脚を画策する鎌足に入鹿は
「お前には似合わない。」
田舎者だからこそ自分のそばに置いたのだ。
純粋で素朴な鎌足を汚してはならないと、
想いを熱弁します。(上記の言い方はしてないけど)

実際は幼なじみでなかっただろうから
そんなやりとりや葛藤はなかったはずですが、
親友で互いに国のことを思っているけれど
思想の違いから生じる葛藤が面白さをだしてます。

理想だけでは無理と卑劣な手を使いながらも国を思う入鹿。
正義を無視できず正しい国を理想を追う鎌足。

入鹿は本名ではなく後生の人が蔑称でつけたという説や
中大兄皇子の母である天皇と出来てたから暗殺されたとか
けして入鹿が悪人だったからではないようなのだけど。

ですが、史実どおりに鎌足は入鹿を暗殺します。
クライマックス!一番の見せ場。

史実でも予定より襲撃が遅れたようですが、
蘇我石川麻呂が焦って声を震わすところとか史実通り。
引っ張りまくりが緊張感と臨場感をだしていました。

暗殺を画策し、入鹿に矢を射た鎌足本人が…
死に瀕した入鹿に駆け寄り抱き抱えます。

鎌足号泣しながら親友の入鹿を呼びます。
「鎌足…お前がやったのか…覚悟は出来ているか」
「飛鳥を頼んだ…」
いき絶え絶えに国を託す入鹿。

名シーンなんですが…
鎌足役の岡田准一君が熱演しまくってましてね…

よ…よだれがぁぁぁっ!!

号泣しながら入鹿役の渡部篤郎さんの顔を抱き抱え…
渡部さんに岡田君のよだれがあっ!!
と、気になってたまりませんでした。


その後のラストがちょい気に入らなかったりしますし
つっこみどころもいくつかありましたが、
総評としては良いドラマだったと思います。

岡田君よかったよ。渡部さんもかっこいいし。
中大兄皇子役の小栗君はあまり目立ってなかったけど。

飛鳥時代好きなんですよ。
あまり人気があるとは思えない時代ですが、
こうやってドラマになると嬉しいです。

忍者の不比人は鎌足の息子の藤原不比等から取りました。

古代日本史も悲劇や愛憎劇などドロドロで楽しいよ。
posted by エノア at 15:38| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー

2007年12月25日

エリートヤンキー三郎

最近インしていません。
年末年始だから。
いや、別に忙しくないから言い訳になりません。
もうちょい頑張る。
忍者と陰陽師のレベル置いていかれそで怖い。


エリートヤンキー三郎
マンガは大好きでして…。

凶悪な兄二人のせいで全く普通で気の弱い不運な三郎が
周りの勘違いで学園の総長や暴走族の頭になる話。
金儲けに三郎を利用する河井や三郎を崇拝するバカ石井。
三郎はおしっこもらすと兄達より凶悪狂暴に。
それゆえますます周りに誤解され…なギャグマンガ。

全然似てないのに周りの誤解ですすむところが
特攻の拓を思いだしてしまいました。

で、これヤンマガのマンガなんだけど、
実写ドラマがあるとかででしてね、
全然見る気なかったのになんとなく見てしまった。

主人公が15歳の学園ドラマ…のはずなんだけど…
主人公三郎の同級生で副総長の河井役がインパルスの板倉。
それどーなの!?微妙と思っていましたが、ビックリ。
意外にいい感じ。好演していますね。

三郎の親衛隊長の石井役が橋本じゅんという40代の役者。
竹内力のまことちゃんばりにやばいんでないか?
でも、こっちもいっちゃってる感じで好演。

三郎の兄達、一郎17歳、二郎16歳も、これまた…
40代の小沢兄弟。Vシネの方々ですか??
とても高校生には見えません。
でも原作でもヤクザにしか見えないからアリでしょう。
リアルでいたら怖いです。

まぁ問題点としてはドラマオリジナルキャラの
レディーストリオでしょうかね…
出てくるたびにおっぱい出してる。おっぱい要員?
いりませんから。意味不明だし。
まぁ大喜びな人もいるかもですけど。

さて、主人公は…ちょっとイメージと違う。
背は低い人じゃないとー!
あと、オドオドした感じとか初主演で頑張ってますし
ギャグドラマなのであれはあれでいいと思うけど
かなり普通の人っぽいですよね。
確かに原作でも普通の人です。

でも無表情でわかりにくいと1巻でもありますし
※結構表情豊かだけど。
人殺しの目と言われるぐらい目付きが悪くないと
皆に勘違いされないと思われます。

そうだなー
少年Aぐらいに一重で細い目で目付き悪い人。

服装とか普通なのにただならぬオーラのある怖い人じゃなきゃ!

じゃー誰ならいいかと言われても困ります。
posted by エノア at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー

2007年10月05日

がむだむ

がむだむ好きには面白い番組かとー
以前、信内でもーはまこんと相楽ちゃんに話したのですがぅ
こういった番組をGUBAで見たんですねー
でもGUBAのをどうやって貼っていいかわからんので
YOUTUBEのを貼っておきまする。

がむだむ好きの方は是非見てくださいましー。
※携帯からは見れませぬ;x;


= 専極ガンダムマニア =

※最初の方が抜けておりますが…残念><
GUBAで「sengoku-gundam」とか
「sengoku - gundam mania 」と検索すれば見れるYO

★PART1

★PART2

★PART3

★PART4



殴って悪いか!!
貴様はいい!
そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな!
posted by エノア at 02:06| Comment(4) | TrackBack(0) | レビュー

2007年10月03日

感動フラッシュ

ちょっとここ数日色んなフラッシュを見ています。
中には以前見たことあるものも多いんですけども…
その中でいくつかご紹介いたします('ー'*)ウフフ
見たことある人もたくさんいるだろうけど
まだ見たことない人はよかったら見てください。
※すべて新窓で出ますです。


★☆★暖かい気持ちや前向きになれます★☆★

中学2年 12月10日の俺へ
◇昔の自分にあてたお手紙です。
生きてればいいことってあるんだなって思いました。
そして前向きなところがイイ。

贈り物
◇母親への感動系って悲しいのや後悔が多いんですが・・・
これはそういうのぢゃないからとくに好きです。
エノアも母子家庭なんでママンは大事にしたいです。

僕が一番欲しかったもの
◇マッキーの歌で作られています。
思ったことなかったけど…めっちゃいい歌じゃん><

動物園
◇お母さんの思い出。これは写真版フラッシュもありますが…
悲しいけど…母親の愛って素晴らしいって思いました。

20ドル
◇ほのぼのです。パパと息子のお話。


★☆★戦争について考えさせられます★☆★

真実はどこに・・・
◇フィリピンの特攻隊のお話。
確かに「犠牲者」という見方しかしたことなかった。
今生きてる私達が頑張らないといけないんだって思えました。

ばあちゃんが死んだ
◇タイトルからして後悔系とか悲しい系かなと思ったけど・・・
戦争に関するものでした。戦争って悲しいですね。


★☆★病気に関するフラッシュ★☆★

United devices
◇これは…フラッシュよりもスレを見て欲しいです。
興味持った方はスレッドの方を見てください。
昔読んで号泣しました。生きたい死にたくない…
だから希望捨てずに頑張ってる ◆DFVNdaek に感動しました。

辛い闘病生活の頑張りを綴ったスレッドです。
2ちゃんにも素晴らしいスレッドがあるんだなって思った。
残念なことに ◆DFVNdaek は亡くなってしまわれましたが…
年が近いだけに…ショックでした。
「生きること」それすら出来ない人がいます。
頑張って生きていきましょう。思い出しても泣ける…

1◆DFVNdaekの軌跡

Team 2ch @DFVNdaek Official Site

ちょうど昨日が◆DFVNdaekの命日です。

人生を駆け抜けた一人の義足ランナー
◇泣けるフラッシュではありませんが・・・。
命をかけて走った義足ランナーの話し。
1人の人間の行動で多くの人の心を動かしました。


↓↓番外編が続きにあります↓↓

続きを読む
posted by エノア at 03:47| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー

2007年10月01日

ドラえもん最終回



以前よりドラえもんの最終回は
色々とネットでも言われてきましたが
そのうちの1つをドラえもんファンが
同人誌として作品化したもの。

13,380部も売り上げた同人誌らしいんですが、
同人誌自体は絶版となってるようですね。
あまりに人気が出すぎた為に著作権の問題での絶版らしい。

TVでもこれについてやってたみたいですねー
news:
ドラえもん最終回同人誌、売れすぎて・・・
(youtube)

※直リンぢゃなく別窓でページにリンクしてます。

オークションとかでは万単位で売れてるみたい。
でもフラッシュで見ることが出来ます。

ドラえもん最終話フラッシュ


で、見たんですけど…
よかったです。
泣く…ほどではないけどいいですほんと。
っていうか欲しいです。

クオリティもすごく高いです。
ところどころ本物と違う絵柄もありますが。
アニメでも見てみたいぐらいですw

これは本物と間違えるわ…

よーし自分でこれプリントアウトして作るか('ー'*)ウフフ(ぇ
posted by エノア at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年07月13日

ねもす

こんばんは
最近寝ても寝ても眠いです????(????)



昨日、道を歩いておりますと・・・
前から笑みを浮かべた男性が歩いてきました@@;
見間違いかな?と思いながらもすれ違う時再度見ますと
すんごい笑みでした。ニヤニヤと・・・
一体彼の頭の中でどんな妄想が繰り広げられているのでしょ。

まぁそんなこたどうでもいいんですが、
最近インしておりませぬ(〃゚д゚;A ァセァセ・・
20日にイベントやる予定なので・・・
その準備や宣伝をせねばならないのですががが・・・




最近はがむだむのSEEDデスティニーを見てました。
インせずに(〃゚д゚;A ァセァセ・・

見終わったんですけども・・・なんか思ったよりびもーかなぁ。

全体的に、変なモビルスーツ出てきたり・・・パロ台詞あったり
なんだか製作者が趣味で作ってんの?wwと思うとこもあり
伏線とか放置かよ!!ってとこもあったりで
そういうのでびもーって感じたんではあるんですが。

別に特別カガリやアスランがすきなワケではないのだけど、
最初から比較的カガリ目線で見ておりました。
なので、カガリが気の毒だな・・・ってのが一番感じました。

ファイナルプラスも見たんですが・・・
追加されたカガリとアスランのハグのとこも、
なんだか別れっぽく感じましたなぅ・・・
ラスト、ツインテールの妹と一緒に歩いていったので
結局アスランは申し訳なさからあの子とくっついたのでせう。
それがねー・・・びもーな脇役なだけに納得いきませんな。
別にカガリと別れるならそれでもいいけど相手があれじゃw

それとプラスで追加された部分で、ギュランダル議長の最後
「これが運命」って言われたのに対して「やめてくれ」
が最後の言葉だったんですが、なんかワロス。
最終的にはイイカンジにまとまった終わりに見せておいて
死ぬ最後の台詞がやめてくれってのはどうなんでしょ。

まぁほんと主人公は誰なんでせうねー。
SEEDの方がまだマシです。もっかい見直そうっとSEED。
posted by エノア at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年06月18日

邦画2本

ネットで見ようとするからどうしても
最近は洋画ではなく邦画やアニメばかりに。

佐々木蔵之助さんの風林火山の真田をあまりに気に入り
「間宮兄弟」を観ました。
それから・・・「花よりもなほ」を観ました。

まずは「花よりもなほ」の感想から。

岡田准一君主演。
父親の遺言でもある仇討ちをする為上京してきた男の話。

すんごい汚い長屋に住んでるの。
あんな汚さで家賃なんてよく取れるなとか思った。
仇討ちがテーマだし、映像の色も暗い。
皆が貧乏で生きていくだけで精一杯って感じ。
なのに暗く感じないのは脇を固める人たちの
愛嬌のあるキャラのせいなのかな?
キム兄があんな可愛い演技するなんてw

赤穂浪士好きな人から見たら「ぉぃぉぃ^^;」って
思う人もいるのかもしれないのだけど、
赤穂浪士の話の絡め方も有りだなぁと思ったよ。

仇を取る相手には妻子がいて平和に暮らしていて・・・
仇を取らない生き方もあるのでは?と悩むお話なんだけど

そもそも戦国武将も幕末の志士もさカッチョイーし
自分の死より志の為に生きるってのがさ
すごいなー尊敬するなーって思うんだけど
今の人の感覚って「死んだら何になるんだ」だと思う。
だからなんか死に対する感覚にズレがあるんだよね。

生き恥をかくぐらいなら死ぬことを選ぶ・・・
自分の生より、プライド優先にするっていうか・・・
昔の人の命って精神より軽くないですか?

武将も志士も人間くさいエピソードいっぱいあるんだけど
自害とかそういう命にかかわることにはどうも
人間くささがないというか、いやあるにはあるんだけど
・・・なんて言っていいかわからんやw

でもこの映画では少なくとも人間臭さがあると思う。

「桜が散るのはまた来年咲くことを知ってるからだよ」
っていうようなセリフが出てくるんだけど、
確かに花のように散るって死に方の表現は美しい。
でも人間と花って違うんだよねー。

重たいテーマなのに軽くて楽しい映画。
でもやっぱり侍のプライドより大事なものがあるのでは?
そんな風に感じた映画でした。


間宮兄弟
エノアが昔から結構好きな江國香織先生原作らしい。
江國さんっぽい感じがあんまりしないなと思ったけど
不思議な透明感はやっぱり江國さんだなー。
原作読んでないけど、たぶん透明感は原作通りなんだろう。

気持ち悪い兄弟のお話なんだけど、
オタクだし、服装とか無頓着だし、いまどきっぽくなくて
ていうかなんで家のソバに呼び出されたからって
スーツのジャケットとか着るの?いつの時代の人だよw
あまりに女性に免疫なさすぎてキモイのです。
絶対女性に過剰な幻想抱いてるね、うん。

変な兄弟なんですよねー。
自分の外見気にせず「どっちがいいんだよー」とか・・・
((;゚Д゚)ガクガクブルブルって感じです。

でもなぜだか爽やか!!

あんな兄弟いないって!!って思うんだけど・・・
もしかしたらどこかにいるのかなー??
ありえないぐらい相手のこと想いあってて、
気持ち悪い兄弟なんだけど・・・なんだか羨ましい。

あーゆー人間関係があるっていいなー。
信頼できて想い合える相手がいるっていいなー。
もうずっと思いやりにあふれているっていうか。
ちょっとしぐさにしてもね。
弟が映画観ながら寝てしまっているのに気づいた兄が
布団を持ってきて弟にそっとかけてあげるのとか、
すごく自然にそんなことが出来るのっていいなーって。

でも、二人とも子供のままって感じがするのは
やっぱり兄弟2人っきりで暮らしているせいだろうか。

このまま今まで通り2人で暮らそう・・・って
将来どうなるんだろー?

きっとそのままなんだろうけど
はたから見たら不幸せな兄弟かもしれない。
でも本人達はすごく幸せなのかもね。
posted by エノア at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年06月17日

ドラマレビュー2

そろそろドラマ終了時期ですねー!

この間も書いたけど今見てるドラマのレビュー続きです。

まずー・・・ホテリアー
視聴率が上がらず9話で終了。
危惧していた恋愛要素ですが・・・
最後の最後すべて解決した後に
実は兄妹ではないと発覚。

っていうかさ・・・もっと早くわかるだろ!って内容です(´Д`;)
でも早くわかったらストーリーに入れる意味がない。
なのでひっぱって最終話にしたのでしょう。

個人的な感想としては期待はずれかなー?
というか韓国のホテリアーは面白かっただけに
リメイクがいまいちなのは残念でした。

次に・・・わたしたちの教科書
これもそろそろ終わりですね。
学校はそれほど期待できる存在ではないと正直思うので
どこまで学校に求めるか・・・いじめ把握し対策を学校がするの
結構きびしーと思うのですけどねー・・・
私の中学時代は先生達が生徒からいじめられてたしなww
まぁどうなって終わるのか・・・何事も最後が肝心ですから
それによっていいドラマかどうか違うしね、楽しみにしております。

でもって今日見ました風林火山

これは内容の感想っていうより・・・
個々の役者について書いてみようかと思います('ー'*)ウフフ

まず主人公山本勘助役の内野聖陽さん
TVにも出ますが舞台役者さん。
舞台の演技ってオーバーなイメージあるんですけど、
大河ドラマにピッタリはまった演技だと個人的には。
不敵な笑みとか素晴らしいですねww

そんでもって晴信(信玄)役の市川亀次郎さん
さすがに演技力はすごいです。
若い晴信と今の晴信で声のトーンやハリ、話し方変えてますね。
歌舞伎俳優って感じの演技なんですが・・・
演技がうますぎてかえって不自然に感じるのは私だけでしょうか。

由布姫役の柴本幸さん
新人さんとは思えない魅力ある演技をなさいます。
最初は・・・美人の役なのにそんな美人か??って思ったのだけど
見れば見るほどキレイで魅力ある人だなと思うように。
芸能一家の家系らしいのだけど新人さんなのにうまいです。
目力もあって、透明感もある女優さんだなー。

われらが上杉謙信公役のGacktさん
今週チラっと出てきました。やっと出てきたかーって感じ。
今回の風林火山ではどのあたりまで謙信公描かれるのでしょう。
関東管領に助けを求められ古い権威を押し付けられるあたりや
村上義清に助けを求められるあたりは描かれるのか。
板垣が死ぬあたりはさすがに出るだろうから楽しみ。
まぁそれはさておきGacktさんについては・・・
まだチラっと出ただけなのでなんとも言えません。
ただ・・・私の中の謙信公とは全然違うよ。・゚・(ノД`)・゚・。アァン
演技力の高い俳優が多い中でどこまで出来るのでしょう。

真田幸隆役の佐々木蔵之介さん
正直・・・今まで蔵之助さんに興味なかったんだけど・・・
風林火山見てからちょっとファンになっちゃいそうです(〃ノωノ)
すんばらしー!なんていい味の真田なのでしょう。
味があって魅力的な素晴らしい俳優さんですねっ!!
別にタイプってわけではないしほんとそれほど興味なかった。
でもねーこの蔵之助さん、すごく素敵です。
なんていうか深い演技力、それからいい声、表情。
今まで軽い感じの役しか見たことなかったから
こんなに深みのある演技なさる方だったのかとビックリ。
先週と今週は楽しみにしていた真田が武田に仕官するまで。
見ていてとても楽しかったです。今後も期待しています!
ちなみに真田奥方の忍芽役の清水美砂さんもいいです。
凛としていて、真田を影から支える奥方様がよく伝わる。

今後もかかさず風林火山は見るですよ!!
posted by エノア at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー

2007年06月16日

銀の海金の大地

「銀の海金の大地」

小学生の時初めてコバルト文庫に出会い、
中学生の時は結構好んでコバルト文庫読んでいました。

この作品は「海が聞こえる」原作者氷室冴子先生の昔の作品。
中学生当時氷室さんの作品は結構好きで、
なんて素敵にジャパネスクを始め色々読んでいまして
作者から選んで購入した本でした。

でもねー
コバルトって少女向け小説じゃないっすか?
高校生にもなると購入も恥ずかしくなってきて
高校卒業したらもう購入は一切やめておりました。

で、この間海が聞こえるを観たら、なんとなく
また読み返したくなりましてね、続き持ってなかったので
ネットで購入して読んだのでございます。


「古代転生ファンタジー」と表紙にも書いてあります。
古代日本を舞台にしたファンタジーなんですけども・・・

この作品さ・・・序章が11巻まであって、次からが本編
・・・のはずなんだけど・・・11巻出てから10年経っても
いまだ本編が出版されておりません(´Д`;)ヒィィイ

なのでレビューつっても序章の「真秀の章」のみ。
あー・・・つっても感想っていうよりあらすじだから(ぇ??


ただただ・・・登場人物が不幸なのです。
可哀相な人たちがあふれております。

簡単にあらすじ言いますと・・・

佐保という一族の王族の血を引く少女が主人公(真秀)。
真秀の母御影は双子でね、その母親が双子を産む時
霊力のある姫の産む子供が佐保を永遠に生かし、
霊力のない姫の産む子供が佐保を滅ぼすと予言しました。

御影は姉姫で霊力を持たない姫だったので・・・
その子供である真秀の兄の真澄と妹の真秀は滅びの子。

佐保は変わった国で他国と婚姻を結ばずまた友族にもならない。
御影はヤマト大豪族・和邇族の首長日子坐と恋に落ち
真澄を産んだのですが、日子坐は妹姫と間違えたんさ。

だけど御影は幼い心のままの神々の愛児。
そして真澄も目・耳・口がつかえない神々の愛児。
(※簡単に言えば身体障害者は神の愛児ってことです。)
どの国でも神々の愛児を殺すことはダメでね、
御影も、そして滅びの子である真澄も殺されずにすんでいた。

だけど日子坐が御影を騙し妹姫を夜這う手伝いしちゃった。
そして妹姫は佐保彦の王子を産みます。
妹姫はそれでも姉姫をかばい続けたのだけど・・・
佐保彦の妹の佐保姫を産む時難産で命やばかったんさ。
それで佐保の人々は御影を恨み真澄もろとも殺そうとします。

そこを日子坐の息子の美知主が助け佐保から連れ出しました。
御影を可哀相に思い・・・美知主と御影の間に真秀が産まれる。
けんど、美知主は救ったもののそこからは放置プレイ。

真秀は幼い頃から、幼い心のままの母、目口耳を使えない兄を
養うために必死に働き時には盗みを働いてまで頑張りました。
息長族の国で暮らすも一族の者とは違うのでいぢめられたり。
それでも泣き言1つ言わず必死に働いておりました。

あーなんか長いから続きに書くわ。

続きを読む
posted by エノア at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年06月02日

ドラマ

今観ているドラマは・・・

風林火山・ホテリアー・帰ってきた時効警察・わたしたちの教科書

まず風林火山は歴史好きとしては観ないと!って感じで。
最初はそれ程興味なかったんですが・・・
武田信玄ファンぢゃないし。
でも観だしたら何気にはまっております。
前にも書いたけど原作とはだいぶ違うようなんだけどね。
山本勘助自体実在したかわからない人ですけど、
原作にもいなくて実在もしていない脇役達も
個人的には良い味出しているなと思います。
まぁでもやっぱ佐々木蔵之助さんの真田幸隆が一番お気に入り。
今後たぶん武田家に仕える話が出てくるだろうけどそこが楽しみ。

ホテリアー
韓国ドラマは「天国の階段」「1%の奇跡」が大好きです。
でもホテリアーも観ておりました。ヨン様の。
韓国ドラマと比べると日本のドラマは話数が少ない。
でも最初は割りとそっくりに作ってるなと思ったの。
まぁ設定に違いは多少あったのだけど。
だけど・・・なんか前回あたりからあやしくなってきました。
このまま押し通すかはわからないけど・・・
なんで兄妹設定なんだよ!!!!
韓国版でも確かに妹は出てきますよ。
探してた妹が実はホテルで働いておりました。
でも主人公が妹ではありませんっ!
なんで恋愛相手の主人公が実の妹なんだよぅ・・・
そうなった時点で恋愛ドラマぢゃないぢゃんよぅ・・・
実は違ってたって展開になるのかなぁ・・・(´Д`;)
でも残りの話数的にはこのまま押し切るかなやっぱ・・・

帰ってきた時効警察
金曜の夜、探偵ナイトスクープ終了後の枠で関西では放送中。
以前の時効警察も好きでしたので2が始まって嬉しい。
この枠のドラマは何気に面白いの多いなー。
トリックもこの枠だったし。
コメディタッチなのも気軽に見れて楽しいです。
妙なテンポも面白いですね。

だけどさ、こんだけ捜査能力と推理力あるんだから
時効になった事件を趣味で解決するのではなく、
時効前の事件を仕事として解決したらいいのにって
誰もが一度は思うのではないでしょうか(笑)
そしてオダギリジョーはかっこいい。麻生久美子もキレーだー。
でももう最終回かー残念;−;

私たちの教科書
結構気に入っているドラマです。
原告側の気持ちはもちろんのこと、学校側のことも
しっかりと描いていて
、今までにないドラマではないでしょうか。
菅野美穂もいい演技をしていますねー!
ただ・・・「この学校にはイヂメはありません」と
何回も出てくるセリフなんですが・・・
イヂメのない学校なんてねーよ!!!
って持論がありますので、なんか変な違和感を感じます。
中学生なんてイヂメが趣味みたいなとこあるんじゃない?
私の中学の時もイヂメなんてそこかしらにあふれてたしね。
まぁ程度の差こそはありますけども。
中学生ってそういう黒い心にあふれてる時期ですよ。
小学生はそこまで黒くなれず、高校生はかえって白くなります。


なんか長くなったので・・・⇒続きを読む
posted by エノア at 22:18| Comment(1) | TrackBack(1) | レビュー

2007年05月21日

もののけ姫

関係ないけどジブリデコメまた新しいの作った。
結構力作ですよっ!!





トトロです。可愛くね?w
細かいとこは気にしないでください。
メイも似てないけど(〃゚д゚;A ァセァセ・・


もののけ姫

エノアは映画館で見て、もちろんTVでも見て、
そして今日久しぶりにネットで見ました。

どうも恋愛模様を重点的に見てしまった。
いやもちろん、この物語の焦点は恋愛ではなく、
山神と人との争いを通した生と死です。
物語自体にはとても感動しました。
素晴らしいですね。
すごくキレイだし。

だけど・・・
まずアシタカの里の娘「カヤ」なんだけど・・・
アシタカの許婚らしいじゃないですか・・・

想い人であるアシタカが旅に出るため、
仕置きは覚悟の上で手製の玉の小刀を渡しました。

・・・なのに

その想いを踏みにじるかのように・・・
この小刀は後にサンの物となるのです(´;ω;`)ブワッ
他の女から貰ったものを、別の女にプレゼント。

なんて酷いのアシタカ!!

カヤがあまりに可哀相。
そしてサンだって可哀相ですよ。
そんな物貰ってもねー。

ジブリ映画の主人公やヒーロー役は男前ばかりですよね。
ナウシカのアスベルも男前です。
耳をすませばの天沢君もキザだけど男前です。
ラピュタのパズゥは男前かわからないけどブサイクではない。
まぁまだ子供なのだけど将来いい男になるかもね。
千尋のハクも男前だよね、髪型変だけど。
あー紅の豚は除外として・・・いやカッチョイーけどね?
あっ・・・ごめん魔女宅のトンボも除外ねw

アシタカも、これらと同じく男前です。

髪型変だけど。

なかなかイイカンジの体つきで(ぇ
凛々しい目つきに、渋くないけどいい声してます。

そりゃもてますね。
たたら場でもモテモテでした。

ちょっといぢびってんじゃないですか?ヽ(`Д´)ノ

それから、恋の為に、たたら場で生きることを決めたアシタカ。
でもさぁ・・・
呪いはとけたじゃないっすか??

アシタカの里には若い殿方がおらんのです。
なのでいずれアシタカが長になるはずだった。

戻ってやれよ!!

きっと皆心配してるよ(´;ω;`)ブワッ
結構自分勝手ですアシタカ。
カヤだってまさか浮気されてるとは思わずに
帰りをきっと待っているだろうさっ!
アシタカも「いつもカヤを想おう」とか言っておいて
あっさり忘れてますよね?酷い男だ、まったくヽ(`Д´)ノ

いやいい男だけどさー・・・

あと気になるのが・・・

「生きろ、そなたは美しい」

名セリフですよね。

・・・でもさ

もしもよ?

サンがお世辞にも美しいとはいえない顔だったら・・・
そう、ブスだったらさ?
物語はまた違っていたんでしょうか??


もちろん血だらけのサンを美しいというぐらいだから
顔だけを言ったのではなく中身を含めてなんだろうけど
でも、ブスだったら共に生きようとは言わなかったかもね。

まったくほんと酷い男ですねアシタカは。


もうっ!!!



アシタカかっちょいいよ!!(ぇ
posted by エノア at 23:10| Comment(5) | TrackBack(0) | レビュー

2007年04月29日

耳をすませば

またまたジブリです。
1日で3個もレビュー書こうとしてます。

エノアは小学生の時少年漫画しか読んだことありませんでした。
ドラゴンボール・北斗の拳・キン肉マン・ジョジョ・・・エトセトラ
まぁジャンプばっかりですね。後はガンダムww

中学校になって初めて少女漫画との出会いを果たしたのですが
それまでずっと恋愛物をなんというか・・・
ちょっと小ばかにしてたとこあったんだけど
であってすぐにはまってしまいました。

「花とゆめ」の動物のお医者さん・赤僕・ぼく地球・・・エトセトラ
「リボン」ではNANAやご近所と同じ作者の天使なんかじゃない

で、耳をすませばの原作も読んだことありました。
でも同じ作者の星の瞳のシルエットのが好きだったな。
※原作は柊あおい

耳をすませばがジブリ映画になると知ったとき
かなりビックリしました。

宮崎さん・・・

少女漫画読むんだ・・・!?


まぁ・・・この映画好きですが・・・

観てると「キャーーーー」って感じでこっぱずかしい!

普通に恋愛シーンでもこっぱずかしい。
神社の境内での杉村の告白や、
屋上での天沢聖司のセリフとか・・・
ラストの朝陽観ながらの告白とか・・・


どれも名シーンと言われてるとこなんですけどもぅ

でもね・・・他にもどうもこっぱずかしいシーン満載!

まずは主人公の服装ね!

あれはないだろあれは・・・とくにあの帽子(´Д`;)


それから主人公の妄想・・・
猫に話しかけてんなよなー人前で・・・普通に痛い子だよ

小説にチャレンジするとことかもさ・・・
どんだけ自分に自信あるんだよ・・・
勉強そっちのけでやるとこがねぇ・・・
こっそりやれよこっそり!はじらいもてよ!!
雫の小説書いてるあたりはもう見てらんないです。

天沢聖司のね・・・
天沢聖司がバイオリン、雫が歌って、おじーさん達も伴奏
言わずとしれた名シーン。好きですよ、好きだけどね?

弾き終わった時の天沢聖司が髪をかきあげるの!
しぐさがナルシストそのものだよ!!


一番の見せ場!
ラストの朝陽シーン!

「雫に早く会いたくてさ、何度も心の中で叫んだんだ。しずくー!って。そしたらさ、本当に雫が顔出すんだもん。すごいよ俺たち

天沢君も電波全開です!!

「雫……俺と結婚してくれ!」

中学生の告白ぢゃねーよもはや!!
そもそも付き合ってもいねーよ!!


中々つわものです天沢君・・・

皆さんも予想していることでしょう・・・
これは中学生の恋です・・・

二人はきっと別れます

まぁうまくいくといいですね。
何度もいいますが好きなんですよこのアニメw
posted by エノア at 02:42| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー

いつも上天気

いやなんとなく?結構古いマンガなんだけど・・・
聖千秋の「いつも上天気」
15年くらい昔のマンガかと思われます。
ジーン・ケリーの映画「いつも上天気」一応関係あります。

小学生から大人になるまでの主人公の恋愛。
つっても恋愛相手はずっと同じ相手です。
あと家族愛も描かれています。

ストーリーなんですが・・・
幼稚園から大学までのエスカレータ式音楽学校に通う
主人公宝(たから)はサザエさんやタケちゃんマンの
物真似をするなど明るい性格。

母親は小説家・父親は画家という芸術一家。
だが父親は昔は個展を開くほどの才能があったのに
宝の弟が亡くなってからはあてのない旅ばかりしている。

息子のそばにいながら死なせた父親を母親は恨んでいる。
父親は家には滅多に帰らず帰ってきても母親に頭を下げ
お金を借りにくるぐらいだった。

なので実質宝は母親とその祖母との3人暮らし。
祖母は男運の悪い家系だから宝は一生結婚させない方
がいいというのが口癖だった。
母親は厳しかったが宝は母親の前ではいい子でありたかった。

自分の物真似で誰よりも笑ってくれた学校で一番
バイオリンのうまい遼のことを本当は小5の時から
ずっと好きだったが、祖母の「男をダメにする女」
という迷信の為ずっと遼以外の人を好きになろうとしていた。
だが遼もまた小6の時から宝を好きでずっと見守っていた。

小学校の時はクラス委員長。
中学の時はおちこぼれの先輩。
高校の時は教師。
無意識に自分を絶対好きにならない人を選んでいた宝。

大学になってやっと遼と宝の恋愛も進展するかと思いきや
宝の父親を探す旅に出る為の旅費を稼ぎ中
遼が事故にあいバイオリンが弾けなくなったことで
自分が遼を好きになったせいで遼が不幸になった
のだと宝は思い遼と決別する。

数年後宝の父親を介し二人は再会する。
で、まぁ父親の病気や両親の離婚話しやらで
色々あるんですけども〜〜〜・・・
長々とあらすじ書いてしまってまする(〃゚д゚;A ァセァセ・・

レビュー自体は続きで書きます('ー'*)ウフフ(ぇ
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posted by エノア at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

ゲド戦記

今日からカテゴリ増やしました。
信オンあんまやってなくて書くことないしぃ〜(ぁ
レビューとか適当に書いちゃいます(〃ノωノ)

で、1回目なんですけども・・・
最近かなりジブリ映画ばっか観てるのでジブリ映画を。
今後もジブリ映画がメインになるかと〜


さて、ゲド戦記観ました。
映画館には行かなかったので今頃ネットで。

まだ地上波ではやってないよね?
なので出来るだけネタばれしないよう頑張りますが
ネタばれしちゃうかもです、ご了承ください(ぇ

まぁ・・・正直な感想としては・・・
アニメとしてはまぁ評判程酷いとは思わなかったのですが、
ジブリ映画としてみると・・・いまいちだったと思います。

『ゲド戦記』(-せんき、英題:Tales from Earthsea)は、
アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』主に第3巻の
「さいはての島へ」)を原作とし、宮崎駿の絵物語『シュナの旅』
を原案とした長編アニメーション映画。
スタジオジブリ制作、宮崎吾朗監督・脚本の独自解釈による
ストーリー、東宝配給で2006年7月29日に劇場公開された。


ストーリーですが、
主人公アレンがエンラッド王である父を殺すとこから始まります。
そして国を捨て逃走。アレンは謎の影に追われてます。
逃走中アレンはハイタカ(ゲド)に命を救われ、旅に同行する。

旅の途中都城ホート・タウンで人狩りに襲われていた
顔に火傷の痕がある少女テナーを助けました。
自分の命を大切にしないアレンをテナーは嫌っていましたが
やがて2人の間には友情が芽生えていきます。

人狩りをしていたウサギはクモという魔法使いの部下。
このウサギやクモという悪役との戦いがメインのお話。

まぁそんな中でアレンの心の闇やら影とのなんやかんや
※あんま書くとネタバレだから・・・(ぁ
色々あって物語は終わるんですけども・・・

なんかね、前半はまぁそれ程悪くないと思ったんだけど
悪役を倒すってとこがなんかディズニーっぽくもあり
で、結局なんでそんな終わり方なの??って感じ。

ちゃんと消化できなかったんだよねー。
悪役さえ倒せばいいのかよ!!みたいななー・・・
疑問に感じるとこがいっぱいありました。

とりあえずアレンなんで父親殺したのかわからずじまい。
影については一応ナゾはとけたんだけども。
で、原作見ればわかるかと思ったんで調べました。

・・・すると原作では父親殺したりしないそうです
ジブリ映画「ゲド戦記」に対する原作者のコメント全文
↑見ればおわかりになりますが・・・ご立腹です。

・・・とりあえず

主人公アレン顔こえーよ!!



なんかあんまレビューになってないなw
posted by エノア at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー
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